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【SBI証券or楽天証券】つみたてNISA始めるならどっちがオススメ?気になる4つのポイントで徹底比較!

株式投資

ネット証券だとSBI証券と楽天証券が人気みたいだけど、つみたてNISA始めるならどっちがオススメなんだろう?

とお考えの方や、

使い分け面倒だし、とりあえず最初に口座開設した証券会社でつみたてNISAも始めるか、、、

とお思いの方に読んでいただきたい記事です。


実際、私自身、楽天証券SBI証券それぞれの口座を保有しておりますが、

それぞれに特色があり、目的に応じて使い分けをするのが正解だと思っています。


つみたてNISAに関して言えば、原則1人1口座しか開設できませんので、

じっくり検討して自分にあった金融機関を選ぶ必要があります。

結論にはなりますが、私自身は、

最初はSBI証券で口座開設しましたが、比較してみて楽天証券へ口座移管しました。


今回の記事では、つみたてNISAの口座開設をするならどっちがいいか

4つのポイントで両社の比較し、私が楽天証券を選んだ理由をご紹介していきます。

この記事を書いた当時は楽天の方が良かったのですが、2023年からはSBIの方がお得です。

本記事でわかること
  • 手数料はどの金融機関でも同じ
  • SBI証券も楽天証券も取扱商品の豊富さはほぼ同じ
  • 選べる積立頻度はSBI証券の方が多い
  • ポイント還元では楽天証券の方がお得!

つみたてNISAの金融機関を選ぶための4つのポイント

ポイント①:手数料

通常、比較する上で一番気になるのは手数料だと思いますが、

金融庁より、つみたてNISA対象商品の販売手数料はゼロと決められているため、

いずれの金融機関を利用してもつみたてNISAに関する費用は同じです。

ポイント②:取扱商品

では、次に取扱商品についてみていきましょう。

金融庁はつみたてNISA対象商品を

長期・積立・分散投資に適した一定の条件を満たす投資信託に限定しており、

現在、191本(2020年11月9日時点)が対象商品とされています。


ただ各金融機関により取り扱う商品が異なるため、

できるだけ品揃えが豊富な金融機関を選ぶ必要があります。


では、楽天証券SBI証券の取扱商品数はどうでしょうか?

SBI証券楽天証券
取扱商品数168本170本
各社HPより参照(2020年11月9日時点)

競り合っているので都度、1番手は入れ替わっていますが、いずれも業界最多を誇ります。

買いたい商品が決まっているのでなければ、どちらを選んでも遜色ないです。

ポイント③:選べる積立方法

次に設定できる積立方法の自由度についてみていきましょう。

SBI証券楽天証券
積立金額100円以上1円単位100円以上1円単位
積立頻度毎日・毎週・毎月毎日・毎月
ボーナス設定年2回年2回
各社HPより参照(2020年11月9日時点)

いずれも100円からと少額から積立設定できますし、

ボーナスが入った月だけいつもより多めに買い付けるボーナス設定も可能です。


例えば、毎日自販機で買うコーヒーを我慢した分、毎日積み立てて、

それだけでは年間40万の枠を使い切らないので、ボーナス月に多めに買い付ける。

なんて設定もできます。


積立頻度に関しては、相場は日々変動するので、毎日積立の方が得策の気もしますが、

長いスパンで見ると運用成果に大きな差異は出ないようなので、お好みで。

私自身、SBI証券で積み立てていた時は毎日にしていましたが、

楽天証券では毎月に変更しましたが、今のところリターンにさほど差はありません。

ポイント④:ポイントサービス

ここまでの比較ポイントを見て、

なんだ、どっちもほとんど同じなら今のメイン口座と同じ証券会社で取引を始めよう!

とお思いになるかもしれませんが、実はポイントサービスに大きな違いがあります。

SBI証券楽天証券
(マネーブリッジ利用あり)
楽天証券
(マネーブリッジ利用なし)
貯まる使えるポイントTポイント楽天ポイント楽天ポイント
投資信託購入時現在なし楽天カード決済で
購入金額の1%還元
楽天カード決済で
購入金額の1%還元
投資信託保有年率0.01%〜0.05%
※銘柄によって異なる
年率0.048%
10万円ごとに毎月4pt
年率0.03%〜0.12%
50万〜200万未満で毎月50pt
※さらに保有金額に応じて変動
各社HPより参照(2020年11月9日時点)

現在、投資信託購入時にポイント還元があるのは楽天証券だけです。

つみたてNISAの年間枠が40万円なので、年間4,000ポイントも貯めることができます!


投資信託を保有しているだけでもらえるポイントは両社ともにあります。

一番効率の良い条件で利率を比較すると、

楽天証券(マネーブリッジ利用あり)≒SBI証券楽天証券(マネーブリッジ利用なし)

となりますが、楽天証券(マネーブリッジ利用なし)は、

下のグラフのように保有金額によっては一番利率が悪くなる場合もあります。

出典:楽天証券


また、ここまで説明も無しに書いてしまいましたが「マネーブリッジ」がまたお得なサービスで、

楽天証券と楽天銀行の口座連携させるサービスなのですが、連携させると特典として

なんと楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります!

メガバンクの普通預金金利が0.001%なので、その100倍と考えるとすごいですよね。

まとめ:つみたてNISA始めるならポイントがお得な楽天証券がオススメ

いかがでしたでしょうか?

つみたてNISAに関しては、ポイントサービスが充実している楽天証券の方がオススメです。

まだ口座をお持ちでない方はこれを機に開設を検討されてみてはいかがでしょうか?


一方で、他の取引においてはSBI証券の方がいい場合もあります。

ですので、うまく使い分けながら効率よく日々投資を続けていきましょう!

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