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プロフィール

自己紹介

はじめまして、粋狂と申します。

大阪市在住の30代で会社員をしております。

このブログでは株式と自己への投資で資本主義社会を楽しく生きるをモットーに

自分自身である「人的資本」を効率良く活かすために実施した「語学学習」や「社会人ワーホリ

などのスキルアップ、「転職」や「社内での立ち回り術」などのキャリアアップについてと

稼いだ「金融資本」を効率良く活かすための「株式投資」や「節約」などについて

失敗談も含めて皆さまと共有できればと思っております!

粋狂のプロフィール

がむしゃらに働いた社畜時代

リーマンショックにより内定取り消しなどが世間を騒がせた2008年、

必死の思いで就活を続け10月にようやく中小の専門商社から営業職として内定をもらいました。


入社した会社は昭和の色が色濃く残っていた会社で、

連日仕事終わりの飲み会は強制参加、上司のコップが空にならぬよう水割りを作り、

行きたくもない二次会のスナックに連れて行かれ、

週末はゴルフに参加と完全にアウトな状況でした。

しかも、それだけではなく残業代という制度がそもそもなく、サービス残業が当たり前でした。


ただ、当時の私はそれが当たり前だと考え、その中で一生懸命に働きました。

次第に社内で評価されて行き、重要な顧客も任されるようになり、さらに残業が増え、

毎日、終電まで仕事をして、足りない時は土日にも会社に出て仕事をしてました。

それでも自分の仕事にやりがいを感じていましたし、誇りに思っていました。

胃潰瘍になったある日、上司の言葉で目が覚める

そんな中、気付かぬうちに体はボロボロになっていたようで、

ある日、友達との飲み会に参加した時、一杯目のビールですら体が受け付けず全く飲めず、

これはまずいと思い、病院で診察を受けると胃潰瘍と診断されます。

もちろんそこからはドクターストップがかかり、禁酒生活となるのですが、

それでも飲み会には参加しなければなりませんでした、、、


飲み会には一応顔を出し、お茶を飲んでいたところ、上司からこんな言葉を言われます。

この場が取引先との接待の場だとしても、お前は自分の体ために酒を飲まないつもりか?

仕事に支障をきたさないように、自分を犠牲にしてでも会社に貢献しろと命令されたのです。

この言葉を聞いた時、私は頭が真っ白になりました。

これまで自分の自由な時間を犠牲にしてまで会社のためにと頑張ってきたのに、それでも足りず、

さらに命を削ってでも働けと言われたのですからボーゼンとしました。


これからはもっと自分のために生きよう!この瞬間そう誓ったのでした。

まずは何をするにもお金を稼がないと!と思い立ち、すぐさま証券口座を立ち上げ、

株式投資の世界へ踏み出しました

結果、初めは大失敗に終わりましたが、、、笑

失敗談は【失敗談】株式投資でやってはいけないこと3選【初心者必見】をご覧ください笑

会社を辞めてワーキングホリデーでカナダに

もっと自分のために生きよう、そう考えたものの何をすべきか、、、

その時、思い出したのが海外出張での出来事でした。

当時、海外出張に行くことになるまでパスポートすら持っていなかった私、

なぜなら英語は大の苦手教科で、高校時代は赤点を叩き出し、

夏休みに補講を受けなければならないほどひどい成績出会ったため、

海外に行くなんて考えたこともありませんでした。


そんな中、向かったタイ出張で衝撃を受けます。

空港で待ち構えるタクシーの運転手、ナイトマーケットのお土産屋の店員、

皆が片言でも英語や、たまに日本語でも話しかけてくるではありませんか!


また取引先との打ち合わせでは非常に流暢な日本語を喋る現地スタッフに衝撃を受けます。

それまで無意識のうちに下に見下していた自分が恥ずかしくなったのと同時に、

自分も英語くらい喋れるようになりたい!と感じたのでした。


その時すでに29歳、ワーキングホリデーをするにはギリギリのタイミングでした。

そうだ、ワーキングホリデーに行こう!

社会人の方で私と同様にワーキングホリデーに行くか悩まれている方は

【目指せグローバル人材】ワーキングホリデーをオススメする理由と身につくスキル

をご覧ください。

多様な価値観、生き方に出会う

ワーキングホリデー先として選んだのはカナダのトロントでした。

カナダは移民の国なので本当に色々な人種、宗教、価値観を持った人々が共に生活しています。

なのでお互いの違いを尊重しあっていて、日本で感じるような同調圧力というか、

社会の目を気にすることなく皆が自由に生きている感じがしました。


また、衝撃的だったのは平日は17時、18時代に電車が混み合います。

なぜならほとんどの人は定時で帰宅し、家に帰って家族との時間を過ごすからです。

また年に一度は3週間程度休みを取って長期で旅行に出かけたりします。

仕事はあくまでプライベートを充実させるためにするものであって、

自身の生活を犠牲にするためのものではないと改めて実感したのでした。

帰国後の転職活動で見えた光

一年半のカナダでの生活を終え、日本で仕事探しを始めると新たな発見がありました。

はじめは渡航前に「一年以上遊びに行ってたら再就職先なんか無い」とか、

「前よりいい職に就くことなんかできない」と言われ続けていたので不安でいっぱいでした。


ですが、いざ始めてみると「前職での経験」+「英語力」というスキルは

非常に興味を持っていただけたようで、

私の学歴では見向きもされないであろう会社の書類選考を次々と通過できるでは無いですか!


そんな中で色々悩んだ結果、地元大阪で海外営業担当をできる現在の仕事を選びました。

今の会社は福利厚生も良く、有給も自由に取れますし、フレックス制度などもあり、

働き方は前職の時に比べ格段に良くなりました。

↓詳細はこちらをご覧ください↓

【転職活動】30代で年収を落とさず、労働条件が劇的に改善した話【成功体験】

これもひとえに勇気を振り絞って一歩を踏み出した結果だと思います。


とはいえ、勤務時間などの自由度は上がりましたが、それでも理不尽な仕事が舞い込んできたり、

社内政治に巻き込まれたりとまだまだ自由に生きるとは程遠い状況です。

ですので、今後も引き続き自己投資と金融投資を続け、

より自由な生活を目指し日々精進しております!

どうぞよろしくお願いします!

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