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経済的自由を目指す中でも心に留めておきたい「三方よし」の考え方

ライフハック

近頃、副業としてせどりが盛んになったことにより「Nintendo Switch」が入手困難になったり、

「Go To Eat キャンペーン」を利用し支払額とポイントの差額で稼ぐ「トリキの錬金術」

また、フォロワー数の多いアカウントが、

アフィリエイト報酬が高額な商材を紹介することに対して

賛否両論の意見が飛び交っているのを目の当たりにし、

Twitter上で以下のような内容をつぶやいたところ、思った以上に反響をいただきました。


ご賛同いただいた方もいれば、様々なご指摘をしていただいた方もいらっしゃったので、

改めてTwitterの文字数制限の中で自分の意見を明確に伝える難しさを感じました。

そこで今回の記事では改めて自分の意見を取りまとめてみました。


大前提として、様々な価値観があってしかるべきですし、

法律上問題となることでなければ、それぞれの行動は個人の自由なので、

批判をしたいのではなく、あくまで私自身の意思表明のようなものと

思っていただければ幸いです。

ビジネスだから利益追求するのが当たり前?

「ビジネスでやっているんだから利益を出すことは当然。」

私もこの意見には賛成します。

ただ利益追求をするあまり、利己的な方法となってはいけないように思います。

以前紹介した「ウルフ・オブ・ウォールストリート」なんかは最たる例ですね。


せどりで言えば、

「掘り出し物を見つけ、安く仕入れて欲しい人に売る」、本来のせどりであれば、

そこにはそれなりの知識が必要となりますし、問題ないように思いますが、

「Nintendo Switch」の件は、買い占めによる値段吊り上げです。


高くてもすぐに欲しいという需要を担っているとの弁明もあるかとは思いますが、

そもそも無かった需要を買い占めにより作り出しているので、利己的だなと感じます。


また、トリキの錬金術で言えば、

「制度上問題のないから、批判される筋合いは無い、と言えるかもしれませんが、

本来の意図と違う利用の仕方によって、思いがけず損失を被る方が出るのはいかがなものでしょうか?


マネタイズに関しては残る二つと同列にしてしまったのは少し乱暴だったと反省しております。

また、配信者の情報に納得しお金を払う分には当事者間の問題で、

外野がとやかくいうべきではないとのご指摘もいただきました。


私もブログに広告を載せていますし、マネタイズ自体が悪いとは思っていません。

ただ、

中には配信者自身は形だけ少し利用している程度のもの

つまり本当のオススメではないものを紹介したり、

宣伝上、不都合な事実が隠されていたり、

利益追求では?とみられる部分があるように思います。


企業でも利益を上げることを目的とするあまり、

社会貢献と反する行動をすれば批判の対象となります。

個人でも同じことが言えるのでは無いでしょうか?

近江商人の教え「三方よし」とは

私自身、10年以上営業の仕事をしており、

いろいろ経験した中で自分の営業に対する考え、スタイルを確立してきましたが、

自身の考えを確立するのに一番、しっくりきたのが「三方よし」の考え方です。


「三方よし」とは「売り手よし、買い手よし、世間よし」を示す言葉で、

商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる

という考え方です。


買い手が商品の適正な価格や商品知識を有していない場合、

商品を高い値段で売りつけることは簡単です。

ですが、

そういったやり方を続けていると信頼を失い、取引を長く継続できず、

結果として得られる利益は減ります。


また、仕事をする上では、やはり何らかの形で社会に貢献したいという思いはありませんか?

自分が携わったものが流通し、個人、社会の役に立つという

社会的意義が継続する上で大切なのではと思います。


そういった意味で今の時代でも「三方よし」は大切な考え方ではないかと思っています。

まとめ:「三方よし」の考え方を心に留めておきたい

近年ではFIREムーブメントなどの価値観が生まれ、

経済的自由を勝ち取る為に会社以外からの収入を確立する動きが増してきていると思います。


経済的自由を勝ち取る為には、収入の最大化させ、節約を実施することで、

作ったお金を投資に回し不労所得を増やすことにあるかと思います。

なるべく早く経済的自由を勝ち取りたいとの一心で、利益追求してしまいがちですが、

「三方よし」の考えを心に留め、利己的になりすぎないように注意したいと思います。

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