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ワーホリ帰国後の就職・転職成功のためにやっておくべきこと3選

自己投資

ワーキングホリデー生活をとても楽しめてるけど、残り期間が少なくなってきて帰国後の将来が不安になってきた、、、

ワーキングホリデーにチャレンジしてみたいけど、帰ってきてからの転職に不利だって聞くし、大丈夫かな??

といったお悩みを解決いたします。

本記事の内容
  • ワーキングホリデー中に陥りがちな失敗
  • 企業がワーキングホリデー経験者に求めるスキル
  • 就職・転職成功のためにやっておくべきこと3選

私は会社を退職してから30歳になる年に帰国後の転職は不利になるからやめておけと、

周りの反対を押し切ってカナダでワーキングホリデーを体験しました。

もう後戻りはできない、何としても経験を積まなければ!という意気込みで、

背水の陣の覚悟でカナダに向かいました。笑

毎日不安と戦いながら、数々の失敗を重ねる悪戦苦闘の日々でしたが、

帰国後の転職活動では、就職活動中では見向きもされなかったであろう企業の書類審査も

難なく通り、最終的には前職の時よりも好条件の会社に転職することができました。

この記事では実際にワーキングホリデー中に見かけた陥りがちな失敗と、

帰国後の転職活動に活かせたことをご紹介します。

ワーキングホリデー中に陥りがちな失敗

日本でワーキングホリデーに行く事前準備をしている時、

留学エージェントを利用し、語学学校の華やかなパンフレットや動画をみたり、

SNSでワーキングホリデー経験者の輝かしい体験談なんかをみて、

「すごく楽しそう!自分でもやっていけそう!」と思って無計画のまま向かうと

思ったほど語学力も伸びず、海外の人との交流もままならないまま、

「こんなはずじゃなかった、、、」と沈んだ気持ちで帰国の日を迎えてしまいます。

そういった失敗をしてしまう代表的な理由は2つあります。

日本人とばかりつるむ

これはよく聞く失敗の理由かと思います。

「自分は絶対日本人とつるまないぞ!」と意気込んでいる方もいるかと思います。

実際、私もそうでした。笑

ただ、現実には難しく、何かひどく落ち込むような失敗をした時、トラブルに見舞われた時、

やはり言葉が通じる相手がいると非常に心強いですし、息抜きにもなります。

ですが、人間はやはり楽な方に流されやすいもので、楽なので日本人だけで集まるようになり、

英語の勉強もおろそかになり、結局日本にいるのと同じ環境を作り出してしまいます。

そうなるとわざわざ海外にまで来た意味が全く無くなってしまいます。

無計画のままワーホリに来てしまう

次に多いのは具体的な目標を立てないままにワーキングホリデーに来てしまうパターンです。

「就職活動で有利になるだろうから休学してワーキングホリデーに行こう」

「今の仕事が辛いから現実逃避したいしワーキングホリデーに行こう」

という考えでワーキングホリデーに出発するのもいいとは思います。

ですが、勘違いしてはいけないのは

「海外で生活しただけで自然に何か身につくわけではない」ことです。

語学学校に行くのであれば「卒業までに必ず上級者コースまでいく!」ですとか、

仕事でも「お客さんと会話できるサーバーの仕事につく!」とか具体的な目標がないと、

どこかで妥協が始まり、こんなはずじゃなかったと後悔することになります。

海外に来たことだけで満足してはいけません。

企業がワーキングホリデー経験者に求めるスキル

では次に企業はワーホリ経験者に対してどういったスキルを求めているかを確認してみましょう。

2015年の経団連の調査で、求めるスキルとして多く挙がったのは以下の3つのスキルです。

  1. 「海外との社会・文化、価値観の差に興味・関心をもち、柔軟に対応する姿勢」
  2. 「既成概念にとらわれず、チャレンジ精神を持ち続ける」
  3. 「英語をはじめ外国語によるコミュニケーション能力」

これらのスキルを得たと裏付けできる経験をワーキングホリデー中に積んでおくことができれば、

自ずと帰国後の就職・転職活動で活かせるエピソードとなるのです!

求められるスキルについての詳細は下記記事をご参照ください。

就職・転職成功のためにやっておきべきこと3選

ここまでで、ワーキングホリデー中に避けなければいけないことと、

企業が求めるスキルがわかりました。

では次にそれらを踏まえて実際にワーキングホリデー中にやっておくべきこと、心構えを

お話ししていきます。

語学能力の見える化

まず、一つ目のワーキングホリデーの成果として必ず企業が訪ねてくる語学力についてです。

たいていの日本の企業では採用の決定権がある方があまり英語が堪能ではない場合が多いです。

その場合あなたの英語力がいかほどかわかりやすく数値として示すのがベストです。

テストで言えばTOEICですね。700点は最低でも取っておいた方がいいです。

TOEICの受講が間に合わなければ語学学校での最終レベルや、

ビジネスクラスを受講した経験などの具体例を示しましょう。

私自身、とある企業の最終面接の際、初めて受講したTOEICの結果がまだ出てなかったので、

TOEICの点数は何点ぐらい取れそうか?との質問に対して、

自信がなく600点は間違いなくあると回答したら、そんなものかと言われ見事に落ちました。笑

実際の結果は790点だったので、惜しいことしたなと今でも思います。

帰国前でも受講できるようであれば受講しておきましょう。

新しいことに能動的にチャレンジする

海外に来てすぐの頃は、何をするのも新しい経験で楽しい毎日が過ごせますが、

ある程度慣れてくるとそれも日常と化します。せっかく海外にいるのですから、

日本で経験できないことに自ら積極的にどんどん挑戦して来ましょう!

ここでオススメなのが単に参加するだけではなく、そこで何かあなたが主体となって動いた

エピソードがあるとなお良いでしょう。

私の場合、留学エージェントでインターンシップをしていた際に、

ホームステイ先の新規開拓を提案し、実際に掲示板で募集をかけ、応募して来たホストファミリー

の家に見学に行って新しいホームステイ先を見つける仕事をしました。

また、日本の文化を紹介するフリーペーパーを出版している会社でのインターンシップでは、

フリーペーパーを置いてくれそうなお店を探して飛び込み営業とかやりました。笑

こういった既定概念にとらわれず、能動的に動き続けることが大切です。

様々な立場の人との接点を作る

せっかく広い視野を持つために海外まで出て来たのに、限られた決まった人としか会話をしない

のは非常にもったいないです。

語学学校にいる間であれば、色んな国から来ているクラスメイトとお互いの文化について

話してみるのもいいでしょう。

アルバイトであれば、サーバーをやれば色々なお客さんと話す機会があります。

それ以外にランゲージエクスチェンジに参加すれば現地の人との接点を作ることだってできます。

また、失敗する理由として日本人とつるむことは良く無いとお話ししましたが、

同じ日本人という接点があることで、普段接点がないような日本人(駐在員、永住者など)

との接点を作ることは色々な刺激を受けることができるのでオススメです。

とにかくこの機会に色々な異なる価値観に触れ、視野を広げておくことが大事です。

まとめ:限られた時間の中で計画的に多くの経験を積もう!

今回は、ワーキングホリデーで陥りやすい失敗と、帰国後の就職・転職成功のためにやるべきこと

についてご紹介してきました。

ワーキングホリデーは期間が短く、人生でビザを取得できるのも一回と決められています。

限られた時間を有効的に使うためにも、これからの方は行く前に計画を、残り期間が少なくなって

いる方も残りの時間で何ができるか計画をたて、どんどんチャレンジしていきましょう!

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