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とにかく細かい!マイクロマネジメント上司の特徴と対策

ライフハック

新しい上司が来てから細かな業務ですら途中経過を報告しなければならず、無駄な仕事が増えてしまった、、、

といった方や

新しい上司が何かにつけて口出しをしてきて、何をするにしても異常なほど細かい指示が出て対処に疲れてしまった、、、

とお悩みの方、あなたの上司はひょっとするとマイクロマネジメント上司かもしれません。

本記事でわかること
  • 仕事を細かく監視し過干渉してくるのがマイクロマネジメント
  • マイクロマネジメントで現場はどんどん疲弊していく
  • マイクロマネジメントをするのは自分のキャリアを守るため
  • マイクロマネジメント上司にはまともに付き合うな

私自身、「マイクロマネジメント」上司が事業部のトップとなり、

現在進行形で日々格闘中です、、、笑

今回の記事では私が実体験したマイクロマネジメント上司による弊害と、

彼らの特徴と一番効果的だった対策についてご紹介いたします。

マイクロマネジメント上司の特徴と弊害

マイクロマネジメントとはその名前の通り、上司が細かいところまで管理・監督し、

意志決定を一切部下に任せない過干渉なマネジメント方法を言います。

部下の立場ではマイクロマネジメントによる弊害をかなり感じますが、

残念ながら上司はそのことに全く自覚はありません。

確認の頻度が異常に多く、細かいことまで聞いてくる

マイクロマネジメント上司は他人に仕事を任せることができません。

そのため、全ての業務に関して状況を把握しておかないと気が済まないので、

頻繁に状況確認をしたがります。


実際、マイクロマネジメント上司に変わってから、

今までなかった週報や状況報告資料の提出が頻繁に求められるようになりました。

また通常大まかな流れを伝えるだけで済んでいた内容も、

これまでの経緯から顧客との細かいやり取りまで全て報告しなければならず、

社内向けの業務量が一気に増えてしまいました、、、

自分の指示が正しいと考え、異論は全て叩き潰す

マイクロマネジメント上司は部下が臨機応変に対応することを嫌います。

なぜなら自分のやり方、考えが全てにおいて正しいと考えているからです。

そのため、細かなことにまで指示を出さないと気が済まず、

それに異論を唱えようものなら激しく怒り狂い、従うまで徹底的に追求してきます。


実際、私もある顧客に対してマイクロマネジメント上司が指示した内容が

現状に即していない指示だったので異議を唱えたところ激昂し、私の意見に対して

「そのやり方でやってリスクがゼロであると証明できるまで認めない!」

怒鳴られ、発生する可能性が極めて低いリスクに対してもネチネチと追求されました、、、


逆に上司のやり方でやることによるリスクを指摘しても、

それには全く聞く耳を持ってくれませんでした、、、

自分の不安の解消のためなら平気で部下の時間を奪う

マイクロマネジメント上司は全てを把握してから何事も判断したがります。

ただ実務を担当しているわけでは無いので、細かい内容まで把握しきれていません。


そのため、自分が納得できるまで、わからなくなる度に内容説明を求めてきます。

それもこちらの都合を気にせずに急遽会議を開いたり、休日にメールが飛んできたり、、、

上司の自己満足のために部下たちは実務の手を止め対応しなければなりません。

なぜマイクロマネジメント上司は生まれるのか?

では、どうしてマイクロマネジメントをしてしまうのでしょうか?

実は部下の側に何か問題があるわけでは無く、

全てはマイクロマネジメント上司のメンタルに問題があります。

プライドが高い

マイクロマネジメント上司は通常より早く出世してマネジメント層になったなどの、

これまでに成功経験を持った方が多く、そのためプライドが高く、

また自分のやり方が最適だと思い込んでいます。


そのため、周りの意見に聞く耳を持ちませんし、

自分のやり方に無理やり従わせて、「自分のやり方が正しい!」と誇示する事で

本人のプライドを保とうとするのです。

実際、私の上司は部下からの異論に対して様々な屁理屈で否定し、

部下がめんどくさくなり説得するのを諦めた時に

論破できたと思って満足したのかそれはもう嬉しそうに笑っていました、、、

上からの評価をとても気にしている

個人的にマイクロマネジメント上司となる一番の理由だと思っているのですが、

マイクロマネジメント上司は自分の査定や昇格をとてもに気にします。

そのため、自分の経歴に傷がつくことを恐れ、

部下たちに高い水準の仕事を求め、ミスすることを絶対に許しません。


マイクロマネジメント上司にとって部下は自分の評価を上げるための道具に過ぎず、

部下のモチベーションや成長などにまで目が行くことはありません。

また、器量が小さいため、少しの不安でも動揺し、自分の身が安全とわかるまで

自分が責任を取らなければいけないような決断を下すことはありません。


実際、私の上司は大した内容でも無いことで大騒ぎし、

様々な資料提出を求めてきて、資料を提出しようやく納得してくれたと思いきや、

週末一人で考えてるうちに不安が再度膨らんだのか、週明けに判断を覆すような状態が

数週間続きました、、、

さすがにみんな疲弊してきて、決断を求めたところ、

「じゃあお前がこの件に関して全て責任を取れ!」などと職務放棄する始末でした、、、

マイクロマネジメント上司への対策

では、こういったマイクロマネジメント上司に不運にも出くわしてしまったら

どう対処すればいいのでしょうか?

ネット上では、

「率先して細かく報告しよう!」とか「指示を先読みして行動し信頼を勝ち取ろう!」

なんてアドバイスを見ましたが、

経験者の私から言わせると、全く無意味です。

なぜなら、マイクロマネジメントをしたがる上司がそんな簡単に

自分のやり方を変えることは無いからです。

ではどうすればいいのか、取れる手段は次の3つになるかと思います。

  1. 全てを諦め、ロボットのように指示に従う
  2. マイクロマネジメント上司のさらに上の上司に相談する
  3. 部署の異動願いを出す、または転職

その中で私がとった行動は

「2.マイクロマネジメント上司のさらに上の上司に相談する」ことでした。


これが非常に効果的で、役員クラスから指摘を受けると、

自分のキャリアに傷をつけたく無いマイクロマネジメント上司は急に態度を軟化させ、

最終的には判断を覆し、私たち部下の意見を採用することになりました。

(さらに資料提出を要求される羽目になりましたが、、、笑)

まとめ:マイクロマネジメント上司にはまともに付き合うな!

マイクロマネジメント上司の対応にまともに付き合ってしまい、

ここ数週間、肉体的にも精神的にも非常に辛い状況が続きました。

私の場合、鶴の一声で今回はことなきを得ましたが、

ライン上の直属の上司を飛ばして相談することは非常にリスクが伴います。

今回、辞める覚悟でこのような行動が取れたのも、日頃から転職することも頭の片隅に入れながら

働いてきているからだと思います。


もし同じようにマイクロマネジメント上司に悩まされている方がいらっしゃったら、

無理をせずに、早めに逃げる方法を考えましょう!

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